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11月 28日 人生最大の釣り計画が荒天で----

昨日はビーチクリン及び放課後サーフィンクラブのお手伝いに参加出来ず申し訳ありません
というのも先週は我が釣り人生で最大と言っても過言でない”離島遠征釣行”に行っておりまして-----
しかしその実態たるや大変残念ってか、もしかして釣り人生ワーストかも?という内容となってしまいました
その遠征場所とは”八丈島”だったんですが、出発予定の数日前から大きな低気圧が発生。出発前日の予報で東の風10mオーバー、波高2.2mと相模湾だったら完全クローズなコンディション。しかも翌日は更に南の風10mオーバーに雨まで降るということで釣宿に無念のお断りの連絡を入れたところ、釣宿のスタッフさんから「波2mなら楽勝で釣りできますよ」との返事。そこで今回釣行の同行メンバーと侃々諤々話し合って、半信半疑ながら結局騙されたつもりで行ってみることにw
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東海汽船の竹芝ターミナルはいつも通り閑散としていて
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更に掲示板には荒天により着岸出来ない可能性ありとのメーッセージが----
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かなり揺れる船内の食堂の窓から外を見つめ不安を隠せないメンバーたち
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実際途中停泊予定の御蔵島は着岸が見送られ”欠航”にww。 更に「八丈島へも着岸出来ない可能性あり」との船内放送が(T T)
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しかし幸い八丈島へは何とか着岸出来、早速初日の釣り物「カンパチ泳がせ釣り」へ
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確かにウネリ2mながら釣り船は出てくれる。しかし今度はまた新たな問題が-----
カンパチの泳がせ釣りでは、まず活餌となるムロアジをたくさん釣って準備し、その後本命のカンパチのポイントへ向かうんですが、その肝心なエサのムロアジが全く釣れない(T T) 船長によるとこのところ八丈島ではムロアジが殆ど釣れなくなってて、僚船も漁をやめてしまってるとのこと(ソレ、最初に言ってよ!!)
結局5時間のチャーター時間で4時間経ってもだれも1尾もムロアジが釣れず、諦め掛けてたところでやっとムロアジが釣れ出すも時すでに遅く、カンパチのポイントへ着いた頃には地合が終わっており、初日はナント痛恨の全員坊主(T T)(T T)(T T)

翌日はリベンジに燃え、高級魚”オナガダイ”を狙って降りしきる雨にもめげず朝5時過ぎ波高2.4mの大しけの中、イザ出船!!
ところが途中で船が止まり、船長から「波が高すぎてポイントへ行けない」とのこと(T T)(T T)
仕方なく比較的波の穏やかな島廻りの浅場で泣く泣く別のターゲットを狙うことに-----
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そして釣れてきたのは
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こちらも珍しい”アオダイ”という高級魚。 昔は伊豆から出船する銭洲行の釣船でも釣れたんですが、今このサイズ(50cmオーバー)のアオダイはほとんど釣れず、幻の魚となっているみたいです
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お陰様でこのアオダイちゃんだけは何とか数を確保^^
そして船長の計らいで再度深場にトライしてみることに、そしてその結果は
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まぁ何とかオナガダイの顔だけは見れましたが、本来の狙いは5kgクラスだったんで----
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しかしこのひと流しで海は更に大しけとなり、這々の体で何とか港へ逃げ帰り^^;
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結果、昼12時前に釣宿へ戻ることとなり、時間有り余ったんで車で島内を散策
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島内にある町営温泉に浸かったり、地元名物?の魚介ピリカラ豚骨ラーメンに舌鼓を打ったりと期せずして島内観光も楽しむこと出来ました
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さて、私にとってこの ”八丈島で10kgオーバーのカンパチと5kgクラスのオナガダイを釣る” というのは昔からずっと憧れていた夢で、第二の人生での最大目標の一つだっただけに大変厳しい結果に意気消沈させられましたが、まぁそんな簡単に最初の一回目で夢が叶っちゃうほど第二の人生も甘くはなかったってことで、リベンジの決意を新たにしたハングファイブデス

それから今回お世話になった八丈島の釣宿は”アサギク”さんというところで、ココは釣船の手配からエサ、道具の準備、宿泊に食事、更に釣った魚の処理まで可能な釣人にとってまさに天国のような釣宿さんでしたよ
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魚を捌ける大きな流し、包丁、まな板などが自由に使え、大きな冷蔵室までありました
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そして今日早速オナガダイ捌いてみましたが、大変キレイな身でビックリ
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今晩早速頂かせて頂きます(´∀`*)
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11月 21日 イイ波来てます^^

今朝は9時チョット過ぎ、波高計の値が90cm超えてることを確認し、いつも通りボード抱えて家から歩いてポイントへ

波は
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先週の月曜よりかは若干小さめながら中々イイ感じにブレークしてる^^
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イチバンからサンバンまで皆ブレークしており、南東ウネリながら適度にオフショアなんでダンパーってことでも無い
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先週よか人やや多めながら、今日も波の取り合い不要なリラックスサーフィン楽しめました
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十分楽しんでから脱水するも今日は思いの外、サイズ下がらないってかむしろ上がってるw
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今日もイイ波楽しめた月曜の平塚ビーチデス^^
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11月 19日 陸橋清掃と海街フェス

今日はAM9時、本荘さん主催の高浜台陸橋清掃から
通路の角や折り返し点を中心にソコソコ砂溜まっており、今日は結構骨が折れました
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しかし岩井さんも感心なことにこの活動には何故だかいつも積極的に取組んでる^^ 私が想像するにこのモチベーションの源は普段の”ま◯乗り”に対する罪滅ぼしではないかと----w
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冗談はさておき陸橋清掃後は恒例の波チェックへ
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行きましたが、しかしやっぱし地元は相変わらずド・フラットでした(T T)
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何はとまれ、清掃後に訪れるスキッとする様な何とも言えないこの達成感ε-(´∀`*) 皆さんも是非一度ご参加されては如何でしょうか?

さて、今日は第5回を迎える”海街フェス”の開催日ってことで清掃活動後、早速そちらへ足運んでみました
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丁度オープニングだったのかな?
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今回も各種ワークショップやフリマ等あり、ウミガメの生態など興味深い話を伺えるみたいですよ^^
それにしても今般のプール跡再開発、海岸養生という名の下に大磯港の泥土を積んだお陰で雨のたびに崩れて今もこんな有様
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ホント迂闊に夕暮れ時散歩などしてたら落っこちて大怪我しかねない。ウミガメが上陸できないのも大きな問題ですが、先ず近隣住民や訪れた人間が危ないでしょ
モッサンの映画祭でも、欧米では海岸の自然を守るためSDG"sについて子供の教育段階から取組んでいると言っている中、こちらでは大人が自然破壊やってんだから、発展途上国じゃあるまいしホント恥ずかしい
因みにこの前、白浜へ行った際にも人知れずビーチクリンに取り組む若者の姿がありました
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私が目の前にあったロープ屑とか小さいゴミ拾って彼に渡したら、満面の笑顔でとっても嬉しそうに「ありがとうございます」って返してくれ、私もとっても嬉しかった----
ってまぁボヤキはこのくらいにして、今回の海街フェスでは果物やたいやきの販売に加えて221119高浜台陸橋清掃12.JPG
平塚漁港の新鮮な魚を食材としたキッチンカーも来てましたよ
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以上ご参考まで^^
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11月 16日 今日はこんなトコ行っとりました

今日は例によってこんなトコへ
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もうご説明の必要無いかと思いますが、ココは平塚から車で2時間半で行ける”ワイハ”デス

メンバーはいつもの‥‥
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そう平塚を代表するジェントルマンたち‥‥‥‥? 
さてさて今回は11月ってことで道すがら先ずは温泉の自販機に立ち寄ってから
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白浜を横目にしつつも更に南下し、最初に大浜からチェック
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そして多々戸なども自らの眼で確認してから皆で話し合って結局白浜カムバックを決定
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しかしココも前回ほどにはサイズなく
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波質は結構シビアなコントロール求められる感じ
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いつも思うのですが、ココでは日常とは違うゆったりとした時間が流れている感じ
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そして今日のランチは超久方ぶりに”上の山亭”さんへ
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私の注文はもちろん大好物の五目ラーメン大盛り^^
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やっぱ昔と何も変わらず、とっても美味しかったε-(´∀`*)
そうそう当日の話題は今回も勿論、G20サミットやCOP27に関すること、それから世界人口の急増による世界的食糧不足への懸念などが主でした!
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---- ウソですm(_ _)m
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11月 14日 今日は一転ファンウェーブでした \^^/ \^^/

今朝、食事済ませて何気に波高計見たら、何と120cm超えてるww
ってことで取るものも取り敢えず、ボード抱えて足早にポイントへ^^;

波は
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想像した通り(以上?)のファンウェーブ
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しかもイチバンもニバンも人皆無で、無人の波ブレークしてるし(^q^)(^q^)
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オフショア強く、板走ったかと思って立つと置いてかれたりして、アレッて感じで始め少々戸惑いましたが、基本波の取り合い不必要、ストレス皆無、乗り放題!
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コタロウくんのパパは、ホント言葉通りの乗りまくりでしたね^^ 
コタロウくんと言えば、昨日は恒例モッサンの放課後サーフィンクラブ。(そのため ”ねんりんピック”の応援残念ながら行けませんでしたm(_ _)m) しかし昨日のキッズメンバーの頑張りホント凄かった
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強いオンショアで厳しいカレントの中、誰一人脱落することなくモッサンにピタリと付いてくパドル力&持久力
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ホント将来がとっても楽しみ^^
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11月12日 波、更に厳しい(T T)

今日は朝から茅ヶ崎へ

というのも本日60歳以上の方を対象とした全国レベルの国体「ねんりんピック」なるものがあり、サーフィンもその競技対象で、かつ今年のロングボードの会場が茅ヶ崎になってNSA湘南西からも多数参加者あり、とのことで応援のため会場へ向かったんですが-----
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余りの波の小ささに明日に延伸となっとりました(T T)
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望遠も400mmの大砲、持ってきてたんですけどね----- う~ん残念!

それにしてもこのところ地元、波ないですね。天気は秋晴れで穏やかなんですけど
そんなこともあり昨日はこんなトコへ
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雰囲気はまるで栃木県辺りの紅葉の名所みたいに見えますが、実は何とココ、平塚から一般道で1時間半(渋滞がないこと条件)で行けちゃうw
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そうココは山中湖。って偉そうにご紹介しとりますが、何を隠そう私自身皆さんご存知 ”ホテルマン"さんから教えて頂き、行ってみて私本人が大変感動してるという状況であります^^;
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紅葉以外にも白鳥のエサやりとか
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名物”ほうとう”や”ワカサギ”料理なども頂けてカミサン大喜び^^ それにしても温暖な平塚とこれだけ植生のちがう高原風景が、こんな身近にあったなんて---

さらにその前、水曜日は箱根ユネッサンというところへ
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ココは”屋外温泉アミューズメント”という触れ込みのどちらかと言えば小さなお子さんがいる家族向けの温泉施設なんですが、今般のいわゆる”イベント割”で通常2,500円の入場料が1,600円になるとのことで、カミサンや孫、娘たちに付いて行った感じ^^;
水着で入る大きな屋内外のプール風呂?をはじめ
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日本酒風呂とか
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こちらはワインの風呂! 更には
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コーヒー風呂までw
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本当にコーヒー粉をネルドリップして沸かしとられましたよww
他にも色んな怪しい系?変わり種風呂が----
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平日だったんで人少なくて
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少なくと50人くらいは入れそうな、この大展望露天風呂も何と人皆無
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我が家だけで貸し切り、申し訳ない感じ
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立派な売店もあり、おみやげご所望の方も手間要らず。まぁココはあくまでお子様連れの方がうれしい施設であり、もし同年輩の方もしくはご夫婦であれば、同施設に隣接して ”森の湯” という温泉もあり、こちらも”イベント割” 対象でしたんでご参考に(平塚から車で約50分w)

それにしても地元、次はいつ来るファンウェーブ! 
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11月 8日 波厳しいデス

今朝は早目9時頃のエントリー

波高計は50cm前後だったんですが、今日は大潮ってことで引きに期待して例によって家から徒歩でポイントへ向かうも、ホームは厳しかったんでそのままコート前へ
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しかしココも今日は波厚めでショアで爆発するダンパー(T T)
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しかも今日は早目に入水して最後まで出なかったんで良いシーン全然撮れとりませんm(_ _)m
画像あまりに少なすぎるんで今日の月食の様子を、三脚使わずとっとります^^;
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昔の人はホント驚いたでしょうね!?
ってことで今日は波厳しかった平塚ビーチデス
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第10回横乗日本映画祭 最終日

早いもので映画祭も最終日。では早速この日の上映内容お伝えします
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一作目は "Anything no Reason" というスケートを題材としたフィルムだったんですが、今日のオープニングでは、監督など関係者に加え、ナントいつも毎日曜日、放課後サーフィンクラブに参加しているキッズメンバーたちが登壇^^ 作品中にも彼等の練習風景が取り入れられていて、モッサンのコメントやライディング風景もありました。作品はモッサン含むトップスケーターたちがスケートを通した人生での気付き、自分が何者であるかなど哲学的要素も入る一方、ほのぼのする雰囲気もありました。
そして二作目は”Ordinary Days” という雪板系のムービーでしたが、初日二日目に見られた様な命知らずの超ヤバヤバシーンというのではなく、勿論超ハイレベルなライディングではありますが、限界に近い斜面を卓越した美しいフォームで綺麗なシュプールを描いてゆく--みたいなクールで癒される作品に仕上がってた感想です 
そして映画祭を締め括る大トリの作品は、サーファーなら知らない人はいないだろうミスターパイプライン、ジェリー・ロペスの人生にスポットを当てた "ジェリーロペスの陰と陽"
ジェリー・ロペスさんについては、これまで突然サーフィンを離れ山岳地帯に住みスノボ一辺倒の生活になったりとか断片的な情報しかなく、私も少々謎に思ってたんですが、今回彼の人生の流れを一貫して知ることにより、その謎は解け、その一つひとつの行動、判断について驚きは全くなく、むしろ一つひとつ深く同感出来るなぁと感じるとともに「続けること、常に挑戦すること」という彼の最後の言葉にも、まさに我が意を得たりと思いましたね

さてさて3年ぶりに復活した今回の「横乗日本映画祭」初めて初日から最終作品まで全て鑑賞させて頂きましたが、一つひとつの作品に感動するとともに作品を上映する順番についても良く考えられてるなと感心しました。こんな素敵な時間と感動を享受することが出来、改めてモッサンには感謝の言葉しかありません! 
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以上3年ぶりに復活した ”第10回横乗日本映画祭” のレポートでした

オマケ
昨日曜日は、いつも通り平塚ビーチでモッサン主催の ”放課後サーフィンクラブ”が行なわれてたんですが、そこで何と2日目の作品 "Ut-age"に登場していたHIDEさんたちと遭遇^^
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HIDEさんは京都のスケート連盟の会長ということで、私も京都に在住経験あったんで少しお話したところ何と住んでた場所がとても近くてビックリ。45年前小学校の前の空き地にブルーシートの掘っ立て小屋立ててやってた小さな(しかし驚くほど美味な!)ラーメン屋さん”通称元町ラーメン”の話などで盛り上がっちゃいました^^ 世間ってホント狭いw  
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第10回横乗日本映画祭 2日目

さあ、それでは映画祭2日の状況について
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初日の熱気もスゴかったですが、2日目は更にパワーアップしてる感じw

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さて、本日は2日目とあって内容も乗っけから雪板空中落下系バリバリ映像 ”GYPSY" から。しかしこの作品はバックカントリーのみならず、あまり雪も積もって無いようなコンクリートとか土むき出しの麓ストリート(?)でのシーンなどもあってもうスリル満点、超ヤバイ! もう乗っけからカッコ良すぎデスε-(´∀`*)221105横乗日本映画祭014.JPG221105横乗日本映画祭015.JPG221105横乗日本映画祭016.JPG
そして2作目は”Utage"。これは京都のスケーターグループPARTY103によるプロモーションフィルムですが、作品自体は何と20年前に作られたものとのこと。ストリートは勿論、パークでのハイレベルなライディングなど、コレホントに20年前にやってたの?w って思っちゃうヤバヤバな作品で、しかもメンバーは今も変わらずライダーとして活躍されてるとかってどんだけカッコ良イの!
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更に3作目”The Memorial”は、葉山のビッグウェーブコンテスト「洋之介メモリアルカップ葉山」の紹介ムービー。 ビッグウェーブコンテストと言えば稲村クラシックなどが有名ですが、この作品は25歳という若さで亡くなられた”佐久間洋之介プロ”とビッグウェーブコンテストなどで見かける”ジェットスキーによるレスキュー”の活動についてフィーチャーしたショートムービーでした
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そしてこの日最後の作品は ”To DIE For” 2019年にノースショアで行われたコンテストで史上初となるパーフェクト12ポイント叩きだし、世界に名を轟かせた松岡慧斗プロのライディングと未知なるビッグウェーブ探索の活動フィルム。 この活動を共にするメンバーが、ナントついこの間までNSA湘南西に所属していた村上瞬プロ、蓮プロ兄弟ってことで、とっても親身に感じたし、次々と映し出されるビッグウェーブシーンに圧倒される一方で、コンテスト等には一切参加することなく ”ウェーブハント” なる活動を主体とする新たなサーファーの生き方を切り拓いている彼らの行動に、たいへん驚かされました
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さてさて、お伝えしている通り今回の映画祭は大盛況なのはうれしい限りなのですが、この日はナント満席御礼にて会場まで来られたにも関わらず鑑賞出来なかった方もおられたとかおられなかったとか!?
次回はモッサンももっと大きな会場を用意すると言ってましたが、今回は先ずはネットで席を確保されてからのご来場を強くお勧め致します(それにしても平塚とか茅ヶ崎などの言わば地方のシネマホールで ”満席で鑑賞が出来ない” なんてことあんまし聞いたことない気が---ww)
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何はとまれ、モッサン! 先ずは大成功おめでとう!^^
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そして”横乗日本映画祭の復活” バンザ~イ!!!
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第10回横乗日本映画祭行ってきました^^

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昨夜は今回で何と10回目を迎えるという横乗日本映画祭の初日に行ってまいりましたのでその様子と感想を

コロナのせいで一時中止となっていたこの映画祭、3年ぶりに開催されるということで当日はそれを待ちわびていた観客でいっぱい
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3年ぶりのこの雰囲気。来場者が大半顔真っ黒だったりして懐かしいしホントうれしい^^
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さて、最初の作品”Diary"はスケートが題材ですが、ストリートを駆け回る系のフィルムではなく、同じショップの仲間たちが遊びながらお互いの技の成功を称え合ったりするほのぼのする映画祭のスタートにふさわしいショートムービー(エンディングが分かりずらかったんで拍手のタイミング逸しっちゃたのが残念でした^^;)
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次の作品”北信五山”はバックカントリー系のスノボフィルムでした。信州にある5つの山を滑るわけですが、戸隠あたりからもう常軌を逸する様な命知らずの滑降になり、妙高に到っては数百mの崖からホント落っこちてる、てか同じ人間が出来る技とは思えない(肉体的もだけど精神的に人じゃない!?)映像に空いた口が塞がらない感じ。コチラはエンディングと同時に場内から大拍手が止まない一見の価値大ありの作品でした
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最後の作品”Breath in the Moment"は個性豊かなプロサーファー4名がアフリカのモロッコや欧州、そしてアイスランドまで旅をともにしつつ起こる出来事を綴ったもので、プロサーフィンのテクとか世界の有名サーフポイントの紹介映画とは全く違い、実際に旅をして自分の目で見ることの大切さ、例えばモロッコでは神秘的な風景とは裏腹に、地元のビーチクリンに参加したみたら、たった1時間で350kgものゴミが拾えてしまい学校教育の大切さを思い知ったり、”SURFRIDERS FOUNDATION”による欧州での環境保全活動の紹介等通じてサーフィンをすること,地球のSDG'sを考えることなど、色々な問題を提起した作品で心に大きく響きましたが、一方、後半の各人のトークが少し長すぎたのが残念と言えば残念だったかなぁ
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私の場合、普段あまり映画やフィルムを見てないこともあってかもう感動ひとしおで、昨日は夜中12時近くの帰宅となりましたが、それからも感動でしばらく眠りにつくことが出来ず、眠気まなこで今朝、先ずやっとことはネットでの ”SURFRIDERS FOUNDATION” への会員登録デスw

まぁ何はとまれ皆さん、こんな大きな感動を得られる ”横乗日本映画祭” の素晴らしい作品の数々を見れるチャンスは今だけですよ~!!
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